年々太りやすくなるのは基礎代謝が下がるから?

若い頃は基礎代謝力がしっかりとしているため、多少食べ過ぎて体重が増えたとしてもしばらくしたら元に戻るという事が多いと思います。

ですが、年齢を重ねるにつれて基礎代謝力が衰え、エネルギーの消費量も落ちるので、何もしなかったとしたら脂肪がつきやすくなります。

基礎代謝は加齢するにつれ落ちていくと聞きます。

実際に、食生活に変化はないのに加齢とともに太りやすくなっているような気もします。

ダイエット用、脂肪を燃やしたり吸収を阻止するタイプのサプリも色々ありますが、出来る範囲、自然成分からできている漢方で目指せ基礎代謝アップです。

基礎代謝をアップさせるということはダイエットにも効果的です。

普段汗があまり出ないという方は、体内に不要な汚れが溜まりやすいです。

老廃物が体内に蓄積されることによって基礎代謝が悪くなることに繋がるので、汗をかきづらい人は太りやすくなるのです。

基礎代謝を良くする事で汗をかきやすい体を作ることが大切です。

ダイエットして健康的に体重を落としたい場合には、マラソンを実施するのが有効です。

これは泳いだり、ウォーキングやジョギングをするといった運動です。

栄養面で留意すべきはプロテインなどの、いわゆる良質なタンパク質を体内に取り入れることです。

脂肪を燃焼させるためにはやはりタンパク質が必須なのです。

まず、ダイエットを行う際には自分の基礎代謝量を、計算して知っておくことが大切な準備です。

基礎代謝とはつまり、平時に消費されるエネルギー量のことですので、大きければ大きいほど、体質的には太りづらいということがいえるのです。

便利なことにネット上で簡単に基礎代謝が計算できるサイトがありますので、一度使って確認してみるといいと推奨します。

出産を経験し、増えた体重とぶよぶよのおなかを元に戻すために、ダイエットとプラスして人生初の筋トレをしました。

完全母乳で育児をしていたので、あまりダイエットはすることが難しかったのですが、筋トレはとても熱心にしました。

その結果、半年ぐらいである程度元の体型になることができました。

ダイエットする上で重要なのは有酸素運動と筋肉トレーニングです。

遅筋は有酸素運動をするときに主に使われる筋肉ですが、筋トレで使用するのは速筋が鍛えられます。

遅筋は筋が大きくなりにくく、ボディビルダーみたいにマッチョのようになりにくい筋肉です。

遅筋と速筋を同じように鍛えると、魅力あふれるスタイルになります。

ダイエットは一日二日で結果が出るものではあるわけではないですよね。

とても厳しく体重を制限することは免疫力の低下につながりますので、無理なく痩せるための方法を選び、それを何度も行い、少しずつ体重を減らしていくのがいいでしょう。

体重が少なくなったからとやめてしまうと、リバウンドが起きやすいので、少なくとも3ケ月は繰り返しましょう。

詳しく調べたい方はこちら⇒骨盤矯正ショーツが産後ダイエットに人気

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